【超重要!自己申告!】特別定額給付金(10万円)の受け取り方






2020年4月20日、国がコロナ対策として全国民に一律10万円を給付する事を決定しました。この特別定額給付金を受けとるには手続きが必要です。手続きの流れをまとめましたので参考にしてください。

◆特別定額給付金(10万円)は全国民が受け取れる権利

令和2年4月27日までに住民基本台帳に記録されている者全てが受け取り可能です。年金をもらっていても、失業保険をもらっていても、生活保護を受けていても支給対象となります。収入による条件はありません。(「赤ちゃんにも給付される?」などのQ&Aは記事の最後にまとめています)

◆給付金を受け取るのは「世帯主」のあなた

世帯主が家族全員分の給付金を受け取ります。世帯主が夫で家族構成が妻、息子1だった場合は10万円×3人=30万円を夫が受け取ることになります。住民票を移して一人暮らしをしている方はあなたが世帯主となりますので、あなたが10万円を受け取ることになります。

◆給付金を受け取るのは「世帯主」のあなた

次の手続きを済ませることで世帯主の本人名義の銀行口座へ給付金がを払い込まれます。裏を返せば「手続きしないと給付されない」ということですので、必ず実行してくださいね。

◆給付金を受け取るための申請方法は2通りある

【申請方法①】市区町村から世帯主あてに申請書類が郵送されてくるのでそれを返送する郵送方式

★申請書類+本人確認書類+振込先口座確認書類を用意してください★

本人確認書類:マイナンバーカード、運転免許証等の写しが必要です。

振込先口座確認書類:金融機関名、口座番号、口座名義人が分かる通帳やキャッシュカードが必要です。

【申請方法②】マイナンバーカードを使ったオンライン申請方式

※マイナンバーカードを持っている人のみ申請可能です。

⇒振込先口座確認書類を用意してください。

◆世帯主の本人名義の銀行口座へ振込まれる

⇒各市区町村における郵送申請方式の受付開始日から3か月以内が受付期限です。

◆給付金を受け取るための申請方法は2通りある

家族をお持ちの方や帰国間もない方、外国人の方が気になる内容も以下まとめていますので確認してみてください。

  • 4月27日に生まれた赤ちゃん、あなたは受け取り可能!
  • 4月27日に亡くなられてた方、あなたは受け取り可能!
  • 4月27日までに日本に帰ってきた方、あなたは受け取り可能!(※)
  • 4月27日までに住民票を所有済み外国人の方、あなたは受け取り可能!

(※住民基本台帳に記録されていない場合でも、4月27日までに日本で生活していた方でも市区町村の窓口で住民票を復活させることで受け取り可能!)

【申請方法①】市区町村から世帯主あてに申請書類が郵送されてくるのでそれを返送する郵送方式

10万円を受け取るには必ず申請期間内に申請しないといけません。この事実を忘れずしっかり手続きすることがあなた自身を助けますのでどうか必ず申請してくださいね。



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