出産の始まり方(#嫁ブログ)

妻が書いてくれた記事が眠ったままだったので、出産予定日が20日切ったこのタイミングで記事をUPしてみようと思います。

記事をUPせず眠らせたままだった理由は「記事のUP方法が気に入らなかったから」。自分的にはしっかりまとめたつもりだったんですが、気に入らないことがあったみたいですね。

人にお願いして記事を書いてもらうのも大変そうですね。ごめんね妻よ。。。

とはいえ!まとめてある情報はかなり有益情報なのでUPしない理由はないかと!

⇒ということで今回UPする妻のまとめ記事は10週間後に出産を控えるタイミングで書いてもらった記事です。若干のタイムラグを楽しみながら読んでいただければと思います!

それでははじめましょう!

#嫁ブログ

地域の両親学級に参加して助産師さんからお話を聞くことができ、今まで無知だった出産についての知識を少しずつですが得ることができてきたので、せっかくなのでアウトプットしていきたいと思います

「出産はどのように始まるか知っていますか?」

助産師さんに問いかけられたときの私「…(ぽかん)」
隣りにいた夫「…(ぽかん)」

自分が10週間後に出産を控えているのにこんな初歩的(?)なことも答えられないのがショックというか衝撃でした。

思い返してみればこの妊娠期間も知らないことにぶち当たることの連続なぁ…、と。
なので自分への備忘録もかねて書き留めていきますので、良かったら最後までお付き合いください

そもそも出産の始まり方って?

出産の始まり方は大きく分けて2つ。
陣痛からか破水からか、とのこと。

陣痛からの出産は私もイメージがありました。おなかが急に痛くなって耐えられなくなってきたころに出産になるのかな?と。
しかし、助産師さんによると「陣痛も最初はそんなに痛くないよ、テレビでやっているいきなり痛み出すのは大げさ!」とのこと。
痛みとしては、いつもとちょっと張り方が違うなぁ?位だそうで。
寝ているときに陣痛が来た人は「陣痛の夢見た…?」位だそうです。(ちょっと安心。笑)

それに身体って不思議で、出産が近づいてきてどんなに痛みがMAXになったとしても、痛みには波があって、90秒痛みがあれば、その後90秒は痛みが引いて休めるそうです。
そもそも陣痛って子宮が収縮している状態なので、その状態が長く続くと母体も赤ちゃんも苦しくなってしまうようで。
そうならないようにできているらしい…。本当に神秘的なことの繰り返しです。

ちなみに痛みが引いている90秒で、寝たり食べたりできる妊婦さんもいるみたい。
とはいえ、アドレナリンや緊張でうまく力を抜けないと、ずっと陣痛が続いているように感じてしまう人もいるみたいなので、ここでよく言われる呼吸法が重要になってくるみたいです!

▼呼吸法についてはこちら。

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陣痛に対して漠然と“怖い”というイメージがありましたが、しっかりとした知識を持っていれば少しは安心できますよね。

破水した場合は要注意

出産が始まる方法のもうひとつに挙げた、破水。
破水から出産が始まった場合は注意が必要とのことです。なんとなく破水したら病院に行かなきゃいけないらしい、というイメージはありましたが、「何で?」と思ったので助産師さんに聞いてみました。

破水とは何かしらの影響で卵膜が破れた状態

赤ちゃんはお腹の子宮の中で過ごしていますが、子宮の中ではさらに卵膜という膜に包まれて、羊水の中で無菌状態かつ温度管理も徹底された中で快適に過ごしています。
(卵膜はゆで卵作ったときに殻の内側にある薄皮みたいなやつです)

その卵膜が破れてしまうと羊水が出てしまい破水、となるわけですが、卵膜が破れると、今まで無菌状態で保たれていたところから感染の可能性が出てきてしまうそうです。

赤ちゃんは大人と違って、常用菌に対しての免疫もないので感染したら一大事。

なので破水をしたら病院にいかないといけないんですね。

ちなみに破水後48時間以内に出産が進まなかったら、促進剤や帝王切開など、何かしらの形で出産を進めるそうです。(医学的な決まりらしい)

ここまでで、破水から始まらない出産のほうが良さそう…ということは分かってきました。

でも破水って防げるの?


陣痛から始まる出産のほうが良さそうということはわかったけど、じゃあ破水って防げるの?と思いますよね。私も気になってました。助産師さん曰く…

卵膜=たんぱく質
卵膜はたんぱく質でできているので良質なたんぱく質をとることで破水予防につながる。また、冷やしすぎないことも良い卵膜が作られるきっかけになるみたいです。

あと、子宮は縦型の臓器なので縦の振動に弱いとのこと。歩いているときの骨盤が前後に動く動きは大丈夫ですが、階段や自転車などの振動には弱いみたいです。気をつけなくちゃですね…!

出産に向けてやること

陣痛時、母体と赤ちゃんの負担を減らすために呼吸法をしっかりマスターする!
良質なたんぱく質をとってもしものときに備える!

ひとまず私にできることはこれくらいなので、これから少しずつ勉強したいと思います。

私が妊娠中に買った本も紹介しておきます!

●今回のおすすめ紹介記事●

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